
Story / Journal– category –
香り、素材、人との出会いを綴るAY. scent & designの記録。
ブランドの想いや信州の自然にまつわるストーリーを発信します。
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ヤマトの森の自由時間 | A Day in Yamato’s Forest
先日、柳沢林業のクラウドファンディングのリターン企画である「ヤマトの森の自由時間」を体験してきました。 柳沢林業は、私の住む松本市で木々の精油を製造している林業事業者です。私自身、香りの活動を行う中で赤松精油を活用しており、以前から気にな... -
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展示会DM撮影のため明神館へ | Visiting Myojinkan for Exhibition DM Photography
夏に予定している松本市内の展示会に向けて、空間の香りのプロデュースを進めています。 今回はその準備の一環として、現在クライアント様の作品が一部展示されている明神館へ伺いました。 館内を歩きながら感じたのは、光の入り方や空間の静けさ、木や石... -
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とある空間の、香りの話 | On Scent in a Certain Space — ANA and Abercrombie & Fitch
先日、All Nippon Airways(ANA)の本社での体験と、 Abercrombie & Fitchの空間に触れる機会がありました。 異なる2つの空間での体験は、香りの設計の違いを静かに際立たせるものでした。 ご縁で体験させていただいたANA本社の香りは、入口でふわっと... -
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とある法律事務所の、空間の話 | A Story of a Law Firm Space
今日の体験を書こうとしたとき、ふと、過去の記憶を思い出しました。 私が20-30代に勤めていた、外資のグローバル法律事務所でのことです。国をまたいで大規模な案件が日常的に動く環境で、クライアントの多くもグローバルに事業を展開していました。 その... -
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余韻を残す香り | A scent that lingers
あるクライアントとの調香デザインミーティングでの出来事です。 香りを重ねていく中で、クライアントの方が、ふと「お?」と感じるような、ほんのわずかな違和感がありました。 強い印象ではないのに、なぜか、その感覚だけが静かに残る。 最終的に選ばれ... -
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A Sign of Spring — A Scent Still Taking Shape
Let the scent take its time. 3月に入り、松本にも少しずつ春の気配が混ざってきました。 朝、窓を開けると、まだ冷たい空気の中にほんの少しだけ柔らかい湿度が感じられます。 冬の乾いた空気とは少し違う、土がゆっくり目を覚ますような匂い。 私はこの... -
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香りが人と人をつなぐ | Connecting People Through Scent
香りは、言葉よりも先に感情に触れる。 先日の季節の香りを楽しめるワークショップ「アロマ調香Lab」では、目的も肩書きも異なるクリエイターやアーティストが、偶然ひとつの空間に集いました。 それぞれが香りに向き合う静かな時間の中で、誰かの選んだ香... -
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Quiet Beginning 2026
新たな年を迎え、改めて昨年を振り返りました。 昨年は、新たな出会いと再会が重なり、様々な面で学びの多い年で、「かたちにする」よりも、「感じる」「確かめる」ことの方が多かった気がします。 その中で、ひとつはっきりしたことがあります。香りを創... -
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香りが印象を変えた、あの日のこと | The Day Scent Changed Everything
東京でマンション探しをしていた時のことです。立地は申し分なかったものの、間取りが少し独特で、家具をどこに置けばいいのか少し悩んでしまうようなお部屋でした。別の物件と迷いながら、半ば答え合わせのような気持ちで内見に向かいました。 予想通り、...
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